神戸市中央区の動物病院 ひらやま動物病院です。

ひらやま動物病院は神戸市中央区の犬・猫のための動物病院です。

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TEL.
078-221-3711 専用駐車場3台有
ブログ

美人の柴犬さん

先日、当院の患者さんの可愛らしいお写真をいただきました。
そのお写真がこれ↓↓
るりちゃん今2寝てる-1

美人の柴犬さん、思いっきりおなかをみせて寝ています。僕らと変わらない寝相ですね(笑)。

でも、この子は以前はアトピー性皮膚炎の症状が強く、かゆみが睡眠を邪魔したりしていたかもしれません。
以前のアトピー治療前の写真もいただきました↓↓
るりちゃん昔2寝てる-1

今は飼い主さんとしっかり相談して治療を行っていますので、眠るときに痒くて辛いこともありませんね。
アトピー性皮膚炎は生涯おつきあいしていかなくてはならない皮膚病ですが、治療により症状をうまくコントロールすることで快適な生活をおくれる場合もあります(どうしてもコントロールが難しい事もありますが・・・)。
これからも飼い主さんと一緒にこの子の健康を見守っていきたいと思っています。

子犬のよくあるご相談~食糞について

ゴールデンウィークも終わり、だんだん暖かくなってきました。

5月といえば狂犬病の予防接種やフィラリア予防の開始の時期ですね。同時にワンちゃんの身体検査などの健康チェックをしていると、よく飼い主の方からこんなご相談を受けます。

「うちのワンコがウンチを食べちゃうんです・・・。」  いわゆる「食糞」と呼ばれる行動です。

食糞はクセのようになってしまっているワンコもいますが、特に子犬の時にみられる食糞は様々な原因によって引き起こされており、原因を改善することで食糞がおさまることがあります。

原因の多くは、① 飼い主さんにかまってほしくて食べている とか、② フードの量が足りず、お腹がすいて食べてしまう などですが、意外に知られていない原因として③ 栄養分の消化吸収能力がまだ不十分なため、便に栄養成分やフードの臭いが残っていて、食べてしまう ということがあります(ほかにもいくつか原因はあります)。

もし、子犬の食糞行動でお困りの方は、一度ご相談ください。場合によっては改善が難しいこともありますが、例えば③に関しては、子犬用に消化しやすい原材料でできている特別なフードを食べることで便の中に残留する栄養成分や臭いが減り、食糞行動が改善することがあります。

ゆるキャラ

先日、四国のお土産でとあるお菓子をいただきました。
お皿に並べてみるとこんな感じ。
bari
ばりぃさんの焼きショコラというジャンルのものでした。
いただいてみますと、チョコレート?クッキー?でもオレンジ味?あっ、溶けた!美味しい。
こんな感じでおいしくいただきました。ゆるキャラ、堪能させていただきました(笑)。

寒波!!

この二日、寒波の影響で全国的に寒いみたいですね。
急に寒くなったと思ったら、すごい勢いで雪が降りはじめました。
yuki1
しばらく雪が降ったのち、また晴れてきましたが風はとても冷たいです。
皆様も風邪をひかないようにお気を付けください。