ここ数日、寒さが和らいできましたね、もうすぐ春ですね。
暖かくなってくれるのは嬉しいのですが、今年もそろそろ私に来てます、花粉症です。
先日からマスクをしないとクシャミがひどいときがあり、皆様にご迷惑をおかけしています。
鼻声でも、風邪ではありませんので(笑)。
季節の変わり目というのは、動物たちも注意が必要です。
急に体がかゆくなったり、環境の変化で体調を崩したりしやすい時期です。
もし、何か変わったことがありましたら、ご相談ください。
動物たちが無事に春を迎えられますように。
〒651-0062 兵庫県神戸市中央区坂口通4丁目2-21
ここ数日、寒さが和らいできましたね、もうすぐ春ですね。
暖かくなってくれるのは嬉しいのですが、今年もそろそろ私に来てます、花粉症です。
先日からマスクをしないとクシャミがひどいときがあり、皆様にご迷惑をおかけしています。
鼻声でも、風邪ではありませんので(笑)。
季節の変わり目というのは、動物たちも注意が必要です。
急に体がかゆくなったり、環境の変化で体調を崩したりしやすい時期です。
もし、何か変わったことがありましたら、ご相談ください。
動物たちが無事に春を迎えられますように。
昨年末、生後2回目のワクチン接種にいらっしゃったプードルの子犬ちゃん。
本当に無邪気な様子で、診察中も色んなことに興味いっぱいです。
その子もいつもどおり問題なく身体検査を終える予定でした。
聴診器で胸の中の音を聴いていきます・・・、呼吸の状態も異常なし、肺の音は綺麗です。
心臓の音は・・・、シューシューという通常では聴こえない雑音がありました。
心臓のエコー検査をおこなったところ、この子は心臓の血管に小さい穴(動脈管といいます)が開いており、そこからの雑音だとわかりました。
本来、動脈管は母犬のお腹の中にいる時に役立つ血管なのですが、産まれてからは閉じなければならない血管です。この動脈管が開いたままになっている心臓病を動脈管開存症といいます。
この子は心臓の手術ができる大きい病院にご紹介し、2度の大手術を乗り越え、今は元気に成長してくれています。
いつもの診察室での風景ですが、聴診などの身体検査はとても大切です。
初期の心臓病の雑音や呼吸の異常な音など、聴きもらさないように神経を集中させて聴いていますので、私が聴診器で体の音を聴いているときは、ほんの少しだけ私に話かけるのを待っていてください。
(でも、息を止めるくらい集中しているのにお腹が鳴ってしまうことがあります。聞こえてたらごめんなさい(笑)。)
秋になってずいぶん寒くなりましたね。
いつもは動物たちの健康を見守る立場なのですが、この度、自分の体のメンテナンスのために生まれて初めて整体を体験してきました。
自分の体の事はわかっているつもりでしたが、先生に診ていただくと・・・驚くほど体中ガタガタでした。
首の骨はズレてる、脚は左右対称ではない、関節は動かない・・・等々ショッキングな事実が発覚。
先生に説明を受けながら丁寧に矯正していただきました。
矯正後は驚くほど体が軽くなり、大袈裟ですが生まれ変わったみたい!!(本当に大袈裟ですね)
整体を受けて感じたことですが、患者さんの体を丁寧に触るって、やっぱり大切ですね。
自分でもいつも心掛けているのですが、我々獣医は動物たちの体の異常は基本的な身体検査で見つけることが多いです。心臓の雑音や体のしこり、隠れた脱臼等々。
当院では毎月のフィラリア予防やノミ予防のお薬をお渡しするときは、可能であれば来院していただき、身体検査を受けられることをおすすめしていますので、ぜひご利用ください。