神戸市中央区の動物病院 ひらやま動物病院です。

ひらやま動物病院は神戸市中央区の犬・猫のための動物病院です。

〒651-0062 兵庫県神戸市中央区坂口通4丁目2-21


TEL.
078-221-3711 専用駐車場3台有
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節分ですね

節分なので当院でも豆まきをしました。

鬼役は・・・、当院の看板娘すずです。

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見てください、この不満そうな顔!!

鬼役を押し付けてごめんね・・・。すずには恵方巻の代わりに猫缶のごちそうを食べてもらいました(笑)。

新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

地域の皆様に支えていただき、当院も開院して1年半が経ちました。

今年もまた地域の動物たちの健康を見守っていきますので、よろしくお願い致します。

診察は1月4日から通常通り開始していますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

院長 平山 健太郎

 

もうすぐクリスマスですね

病院内を少しクリスマス風に模様替えしてみましたが、いかがでしょうか?

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(じつは、ほとんど皆様から頂いたもので大変好評です、ありがとうございます)

当院の看板猫、すずもいやいや帽子をかぶせられ参加です(笑)。

ここ数日急に寒さが増しましたね。

クリスマスが近づくのは楽しみですが、皆様体調にお気を付けください。

避妊手術

当院の看板猫すず。

先日避妊手術(卵巣子宮摘出術)を実施しました。

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術後2日目ですが、エリザベスカラーを嫌がりもせず、ごはんをねらって仁王立ち、元気やなぁ。

メスの猫の避妊手術は「繁殖を防ぐ」であったり「発情期の鳴き声やマーキングを防ぐ」というのも大きな目的ですが、現在では卵巣や子宮の病気(腫瘍や蓄膿症)をはじめとするいくつかの病気を予防することがわかっています。

とりわけ、犬も猫も乳腺腫瘍の発生は、避妊した時期に大きく影響を受けることが報告されています。そして、それらの研究は乳腺腫瘍の発生に性ホルモンの影響があることを意味しており、犬も猫も初めての発情の前に避妊手術をおこなうと、将来の乳腺腫瘍の発生率を下げることができることがわかっています。

いいことばっかり書いていますが、じつは注意しなければいけない事もあります。

「太りやすい体質になる」は代表的な避妊手術の影響で、オスもメスも手術後の体重は少し気をつけなくてはなりません。一度太ってしまうとダイエットは大変ですし、ヒトのメタボと同じく健康上好ましくない影響が出たりもします。

もし、避妊手術(オス・メスに関わらず)をお考えの場合は、ぜひ一度ご相談ください。

 

ちなみに、上の写真のすずは手術の影響でお腹がへっているのではなく、もとから食いしん坊です。太らないように注意しないと・・・。

健康診断に行ってきました・・・

去る11月5日に人間ドックに行ってきました。

別に具合が悪いわけではなく、いわゆる2~3年に一回の定期的な健康診断です。

地域の動物たちの健康を見守る者として、体調不良などは起こさぬように注意しています(でも、最近お酒をよく飲んでるなぁ・・・)。

問診、尿検査、便検査、血液検査、レントゲン検査、腹部超音波検査、そして内視鏡検査(いわゆる胃カメラです)と、まさに全身くまなく調べていただきました。

まだ結果は出ていないので、少し緊張しながら結果を待っているところです。

ここまでは人間の話で、ここからはイヌ・ネコの話です。

当院ではイヌ・ネコにもペットドックを実施しています。

具合が悪いときに診察を受けたり検査を行ったりするのは当然なのですが、具合が悪くない場合でも年一回程度の定期的な健康チェックをお勧めしています。

動物はことばで自分の具合を伝えることができないので、隠れた病気が少しづつ進行しても一見健康に見えることがあります。また、肝臓病のように初期は全く症状が出ないような病気や、ホルモン異常のように病気とは思えないような症状を示す場合もあります。

一度、ワンちゃんネコちゃんの健康チェックについて考えてみてください。

⇒⇒⇒ペットドックについて